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マックのハンバーガーは腐らない?!20年経っても変わらないその寿命とは?

 マックのハンバーガー。誰でも一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

 そんなマックのハンバーガーは、保存料がたくさん配合されているようで、長い年月を経てもいまだに原型をとどめているようです。
 今回はそんなマックのハンバーガーが健康に良いのかも含めて調査したいとおもいます。

20年前に購入したマックのハンバーガーはまだ腐ってない?!

 ユタ州に住むデビッド・ホイップルさんは、1999年7月7日(俺より年上やないかい!)にユタ州ローガンのマクドナルドで酵素と劣化のプレゼンテーションに使用するためにハンバーガーを購入しました。しかしながら、ホイップルさんのコートのポケットの中に入れられたハンバーガーはコートとともにクローゼットにしまわれ、その存在は忘れられていました。
 そんなハンバーガーに転機が訪れたのは2013年。
 そのハンバーガーが14年ぶりに発掘されました。これは当時ニュースにも取り上げられています。
 これがその当時のニュースです。

 この当時もハンバーガーの原型をとどめています。

 ニュースでは、専門家がハンバーガーのミイラだと表現しています。確かに、見た目は現在購入したマックと同じに見えます。腐っている様子はないですね。

 その後、ハンバーガーのペイントの施されている缶に保管されました。それが6年の時を経て再び開封されました。
 その様子がこちら

 ハンバーガの様子

 やはり変わっていません。パンは原型をとどめています。にわかには信じがたいですね。

他にも長期間マックのハンバーガーを保管した人たち

オークションに出されたポテトとハンバーガー

 オンタリオ州のアレクサンダーさんは2012年にマックのチーズハンバーガーとポテトを購入し、それを6年後の2018年にeBay(世界的オークションサイト)で売り出されました。22.91ドルで始まったその商品は、最終的に150ドルまで値を上げましたが、eBayによる食品規定(賞味期限、消費期限を明記する)に抵触していたため、出品が取り消されました。

出品されたポテトとチーズハンバーガー

ホイップルさんを超すマックのハンバーガー!!

 オーストラリアに住むケイシー・ディーン(Casey Dean)さん(39)とエドゥアーズ・ニッツ(Eduards Nits)さん(38)は、1995年にアデレード(Adelaide)のマクドナルドの店舗でこのチーズバーガーを注文し、以来ずっと取っておいたそうです。
 ディーンさんは、「元の大きさに比べ幾分縮んでいるが、形そのものは変わっていない。カビが生えている様子もなく、臭いもない。」と主張しています。

詳しくはこちら→95年購入のマックバーガー?! 豪男性2人が主張、「友」と呼ぶ

実際のハンバーガーの写真

ディーンさんとハンバーガー

 これらのハンバーガーは腐ることはあるのでしょうか。四半世紀経っても腐っていない例を見る限り、マックのハンバーガーは腐りそうにないです。

マックのハンバーガーやポテトは安全ではない?

ハンバーガー の罠

 マックのハンバーガーは、ビーフパティ(ハンバーグ)が牛肉100%と謳っていますが、これには裏打ちされた壮大な罠がある模様です。

 まず、本来美味しくない牛肉をひき肉にしても当然美味しくありません。そこで旨味成分を増すためにタンパク加水分解物を使うことができます。
どうやってそのタンパク加水分解物を生成するかというと、 牛の皮や内臓、眼球などの食肉には向かない部位をタンパク加水分解物に分解して作り出します。これを挽肉に混ぜることで旨味たっぷりのビーフが生成されるのです。
 ラードやヤシ油などを使うと牛以外のものとなってしまうので、 他の脂身の多い肉からとった牛脂を添加することで、ビーフ100%は嘘ではなくなります。

 それに、なんの保存料もなしにパンが持つはずがありません。パンにも考えられないくらいの保存料や添加物が含まれているのは、疑いの余地がないでしょう。

ポテトの罠

 ポテトは本来、油とジャガイモがあればできるものですが、マックのポテトには

ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

揚げ油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、THBQ:tert-ブチルヒドロキノン、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)

調味料(ケイアルミン酸ナトリウム、ブドウ糖、ヨウ化カリウム)

これらの原料には、遺伝子組み換えのもの(キャノーラオイル、コーン油、大豆油)や水素添加されたもの(大豆油)、化学的保存料や消泡剤(THBQ、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)、人工着色料(酸性ピロリン酸ナトリウム)などが使用されているようです。

 これらを見ると、マックのハンバーガーとポテトは、驚愕の化学商品ですね。

 筆者はマックのポテトを食って顔にブツブツが大量にできた経験があります。これだけの化学薬品が使われていれば、人体に異常をきたしても仕方ないのではないでしょうか。

まとめ

 マックのハンバーガーの驚愕の保存効果を見てきたわけですが、私たちが身近に食べているものがどれだけ化学薬品だらけのものかをわからされましたね。

この記事を見てもマクドを食べるか食べないかは、

あなた次第です!

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