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 【地理】センスゲーだと呼ばれる科目ではありますけど・・・ソンナコトナイヨ

 地理ってどうなんでしょう?みんな苦手とか感じてるんですかね?

 自分は、引越しを3回経験したので日本地理についてはある程度関心が持てて、中学受験の時は得意にしてましたし、高校の時もなぜか得意でしたね。

 地理オリンピックにノリで出て、1次予選を突破してしまったから、流石にちょっと頑張ろうと思って村瀬さんの「はじめからていねいに」を読んで勉強しました。

 その当時は東進から出ていましたが、今は違うようですね。

 今回は、センスゲーと呼ばれる地理の攻略の仕方を自分なりに解説したいと思います。

地理はそんなに難しい科目ではない

 地理って世界史とか日本史ほど丸暗記って感じではないのでやりやすいです。

 地理は大まかに捉えるのが肝です。各作物の生産量の国別割合とか上位3位くらいまでしか大概覚えないですよね。

 それでいいんです!

 細かいところは一回抜きにして大まかに地理はこういう科目だなってわかるのが、この村瀬さんの参考書だと思います。今回ばかりはベタ褒めです笑

 ただ、試験で差がつくところは、細かい部分です。しかしながら、大まかな流れをわかっているとずっこけるということは普通ないと思います。(東大模試を除いて)

 自分も地理は安定していたと思います。いつも偏差値70超えてました笑

 それに論述の問題も定型化されているものが多いので、論述での差がつきにくい教科だとも思っています。世界史ほど書くことの自由度が高くないので。

地理の勉強の仕方

 先ほども述べたように、地理の最も効率的な勉強は、

  1. ざっと一通り勉強して全体像を理解する
  2. 細部を詰めていく

 という流れです。これは物事全般的にそうだと思います。サッカーで例えるなら、パスを極めないとシュートに進めないという風にやると試合で使える選手になるようには時間がかかり過ぎてしまいます。パス、シュート、トラップ、ドリブル(以下略)の全体的なレベルを上げて、足りない部分を補っていく方が全体的なレベルアップは早いと思います。

 なぜなら、ある分野のことは他と類似したり作用しあっていることが大いにあるから。

 その典型例が地理だと思っています。貿易は世界の国々を隔てて行われるし、山の栄養分は海の幸に大きな影響を与えています。

 そういうつながりを意識しながら勉強すると、定着しやすいです。

 皆さんも試してみてください!

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