大学受験

浪人するメリットって?浪人はつらい?その対策についてもご紹介!!!

 自分は一浪して東京大学文科2類に合格したものですが、浪人はするべきか?という疑問に答えていきたいと思います。

 第一志望に落ちてしまって、浪人するかそれとも第一志望校以外の大学に行くか迷い中の方に読んで欲しいです。

 今から受験勉強!という方にも浪人は頭の隅に入れておいた方が、浪人したくないという気持ちで勉強が捗ると思います。

浪人せず第一志望校以外に行くメリット

①春から大学生活を始められる!

  大学生活って人生の春休みと例えられるくらいなので、明るい!青春!ってイメージが強いですね。

 浪人を経験した身からすると、浪人の1年間のすさみに比べれば、どんな大学生活もそれよりは明るいと断言できるでしょう。

 逆にそのすさんだ一年を過ごさないで済むという点でも、春からの大学生活スタートは魅力的でしょう。

②イメージしてた大学生活を送れる可能性がアップ!

 おそらく、あなたの第一志望は、難関、最難関と謳われる大学でしょう。

 しかしながら、偏差値が上がっていけば上がっていくほど、インキャの数も増えます。(これは残念なことに)

 ですから、ワンランク下の大学で過ごすと、それっぽい大学生が周りに多いのは確かでしょう。

 それにつられてあなたも大学デビューできるのではないでしょうか?

③浪人している人より1年間自分に使える時間が増える!

 大学での勉強は、浪人生に比べれば圧倒的に少ないので、それ以外のことにかけれる時間を持つことができます。

 これを有効活用できれば、浪人するよりも生涯年収をアップさせることが可能です!

第一志望校以外に行くデメリット

①第一志望校に行った人たちに劣等感を感じながら生きることになる

 いわゆる学歴コンプってやつですね。

 自分の第一志望校に通っている人たちがもてはやされていると、嫉妬したりしてしますでしょうね。

 「自分も目指してたんだぞ」くらいは言いたくなるでしょう。

 でも、周りからしたら「目指してただけでしょ?」ってなりますよね。

②自分よりレベルの低い人たちと過ごすことになるかも・・・

 イメージ通りの大学生、それは同時にチャラチャラした印象も受けます。

 そういうのが苦手な人はちょっとやりづらいかもしれません。

 それに加えて、やはり学生のレベルは下がってしまいます。

 周りのレベルが自分と違っていて、歯がゆい思いをすることになりかねません。

③平均収入にやはり差が生まれてしまう

 以下は、就職・転職のための口コミサイト「OpenWork」に登録された出身大学、年収、年齢のデータを集計し、条件を満たす100校から、30歳時の想定年収上位30校を表示したものです。

大学別年収ランキング

 こちらを見ていただければ、やはり学歴と比例して年収がアップしていることがわかります。

 例えば、東京大学に落ちて早稲田大学に入学したとしたら、30歳時点で約155万円の年収の差が生じてしまうんです。

 驚きですね。

 予備校にかかる費用がおよそ100万円。社会に出るのが一年遅れると考えても、この差はやはり埋まらないでしょう。

 この状況が約40年間続くと想定した場合に収入に約6000万円の開きが生まれると考えると、やっぱり上の大学にいきたくなりますよね。

浪人するメリット

というか浪人して第一志望校に合格した際のメリットと言い換えた方がいいでしょう。

①自分に自信が持てる

 自分の満足する学歴を手に入れられれば、自然と自信が湧きます。

 学歴コンプを患わずに済むので、卑屈な大人になる確率も減るでしょう。

②いい仲間に出会える

 やはり偏差値の高い大学には優秀な学生が集まっています。

 そういう人たちとの人脈は、いい刺激になり、人生をさらに豊かにしてくれるでしょう。

③高収入を得られる

 先ほど述べたとおり、妥協して大学に入るよりも収入が増えるのは間違い無いでしょう。

 お金があればそれだけできることの幅が広がるのは間違いないです!

 将来お金持ちになりたいなら、偏差値の高い大学に入った方がいいでしょう。

浪人するデメリット

①人権がなくなる

 これは自分が思っているだけなのかもしれませんが、高校生でも大学生でもない浪人生は、社会的になんのステータスもありません。 

 映画館行っても、

 あれ?高校生料金も大学生料金もあるのに浪人生料金だけないぞ?

 みたいに社会から見放された感を受けます。

 そして1年間、親にも親族にも申し訳ない気持ちを抱えながら過ごすことになります。

②世界が狭くなる

 大体の人は予備校に通うでしょうが、そのコミュニティは本当に小規模なものです。

 加えて、ほとんど毎日そこにしか行かないわけだから、自分の見ている世界が何も変わらない味気のない日々で、世界がすさんでいくのは仕方ないことでしょう。

③人生で最もキラキラしている時期の1年間を潰すことになる

 18,19歳という人生の中でもキラッキラな貴重な時期の1年間を潰すことになります。

 アイドル見ていても、18,19歳くらいの子が一番輝いている気がしませんか?

 可愛さ+若さのダブルコンボ

 です。

 つまり、貴重な若さを発揮できない一年を浪人すると作ってしまうことになるのです。

④シンプルにつらい

 1年間、休憩を挟みつつも勉強を継続しなければなりません。これは相当な思いや根性がない限り厳しいと思います。 

 これを続ける自信がないという方はやめておいた方がいいです。

浪人してもモチベが続かなさそうなあなたへ

 ここからはモチベーションが続かなくなった時、あるいはモチベーションを上げるためにした工夫をいくつかご紹介したいと思います。

①志望校のレベルを上げる

 今年受験した志望校にどうしてもこだわりがある方ならそのままでも構いませんが、高学歴のために大学を受験していたなら、志望校を上げる方がいいと思います。

 今年受験した大学のレベルがわかっているなら、大体このくらい勉強すれば大丈夫だろうと慢心して勉強に対するモチベーションがうまく働かない懸念があるからです。

 ちなみに自分は浪人して志望校を東大からハーバードに変えましたw

 志望校を上げて最終的に無理そうだったら今年受けた大学に下げればいいのです。(自分もそうでした。)

②合格体験記を読む

 同じ受験競争を戦った仲間がどのように勉強していたのかがわかるので、こんなことまでしていた人たちもいたんだ。

 それに比べて自分は、、、

 というふうに自分がなぜ受からなかったのかを分析でき、かつ合格者に引けを取らないようにしなければと考えれるからです。

③偉人の言葉に目を通す

 勉強についての名言は数多く残されており、それを見ることでモチベアップにつながります!

まとめ

 浪人するメリット、デメリットについて書かせてもらいました。浪人する判断基準に使ってもらえれば幸いです。

 先輩が浪人についての動画を上げていたのでそちらも参考にしてみてください。

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