大学受験

[不合格体験記]を振り返って、受験で大切なこと。

 去年1年間を大雑把に見てきたわけですが、勉強の本質がわかったような自分にとっては大事な1年間でした。正直、ハーバードを目指すなら、もっとガチな専門塾に行くべきでした。そして、ハーバード合格に見合うだけの勉強も怠っていました。そんな自分がハーバードと言って受験しようとするのは無謀でした。つまり、自分は日本のトップたる東京大学に甘えていたのだと思います。東大に入りさえすれば別に最低限は保たれているだろうという憶測があったからです。

 東大に入って思いますが、自分はまだまだこんなものじゃない。何かをやり遂げたい。それには東大生という肩書きではちっぽけすぎる。多分、ハーバード生でもちっぽけすぎる。だから、日々何かに向かって邁進するのみ。

 今もそう思い、目標を高く持って駆け上がりたいと思っています。

 僕みたいに東大に落ちたからハーバードを目指すという選択肢を考える人はあまりいないと思いますが、現役の時に落ちた大学より上の大学を目指す意識は、もっと皆さんあってもいいんじゃないかと思います。それが決して無理そうでも、上を目指して頑張ったと自信が持てるからです。

 その向上心さえあれば、大学でもさらに高みを目指していき、より良い人生を歩めると思います。

 僕は、ハーバード落ちの東大生として、ハーバード生に勝つ勢いで高みを目指したいと思っています。今は届かなくとも、いつかは到達できるはず。

 まあ何もなし得てない自分が言ってもあれですが、きっと力強くそう言える日が来るはずです。

 「努力は報われる」とは全然思いませんが、「努力しないと、何も達成できない」のは間違いありません。

 ていうか、「努力した」とかクソカッコ悪くないですか?

 自分のやったことを誇りに思って、「まあこんくらいやって当然」くらいのスタンスでやっていったほうが、絶対カッコイイ。

 ハーバード生が「まあハーバードに入るくらい普通でしょ?」って言ってたら、ムカつくけどかっこいいからなぁ。

 そんなハーバード生たちにカッコよく思わさせるくらいの努力をして、「こんなのできるの普通でしょ?」ってドヤ顔したいですね。

 あ、これイイな。この目標持ってこれからやってこ!

 

 今回もただの自分語りに付き合っていただいてありがとうございました。

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