大学受験

【不合格体験記】ハーバードを受けようとしていた受験生時代の話(2月前半)

 まあ勉強を続けていた僕でしたが、この時期が一生で一番勉強した期間ですね。
 生活リズムがきっちりしていました。9時に塾につき、昼飯とその後の15分昼寝、間食以外は勉強に明け暮れていました。やっぱり生活リズムって大事ですね。現在、それとは程遠い生活を送っています。

そして迎えた慶應の受験。

  前日、新幹線で新大阪から新横浜に赴いたのですが、それだけでも冒険な感じがして楽しかったです。一人でホテルに泊まるのも初めてですし、

自由だーーー!

 って気分がめっちゃ上がってました。そして、

よし、エロ本買おう!

 いや人の目気にせずシコれるなんて最高!エロ本にザーメンぶっかけてそのままゴミ箱に捨てたろう!って思ってマシタ。(テンションが上がってたんです)

 そしてホテルの一階にあったコンビニへ。
 そこには自分の欲しているものが置いてありませんでした。

まあなくても仕方ないか、ホテルの中田氏、

 と思って違うコンビニへ。

あ、セ◯ンには置いていないのか。ロ◯ソン行こ。

 と思ったのですが、ロ◯ソンにもなく、ファ◯マにもなく、サ◯クルKにすら置いていませんでした。結局コンビニを7,8軒回ったのにブツは置いてありませんでした。
 どうやら横浜市の条例で販売が禁止されているそうですね。そこで思いました。

こんな街住めるかーーーーっ!

 慶應に行けばこの街に住むまではいかなくても、頻繁に使うことにはなるでしょう。「絶対に慶應に行ったるか!!!」ってここで想いが再燃しました。(横浜はいい街です。)

 そんな悶々とした気持ちを持ちながらとりあえずシコりました。動画で。(ここら辺は男の性ですね。)

 その後受験前日に勉強する気のなかった僕は、横浜に住んでる友達と夕食を食べる予定でした。そして、その友達のススメで肉寿司屋へ。

 そこで気づきました。

いや、これ生肉やん。明日あたったらどうすんねん?!

あ、、、、、

 「コイツー(やりやがったな)」と思いながらも肉寿司を楽しみました。

 慶應受験当日!

 朝起きて、なんか二年くらい前にメルカリで出品してた商品が買われていて、パニクりました。在庫ないよ!(この後運営とやりとりしてなんとかなりました。東大本番10日前に何してんねん!)

 まあとりあえずそれは無視したんですけど、ホテルから出ると、女子高生がチェックアウトもせずに出てきました。(あ、これは援交だな)

 そんなこんなで慶應に到着。一応朝に正露丸飲んでましたけど、思いっきりゲリでした。昨日の肉寿司ですね。間違いなく。

 あ、正露丸ていいですよね。いつも正露丸を飲んだとき、日露戦争を戦った日本兵に少しシンクロした気になれるからです。(あぁ、ロシアに向かう日本兵かっけぇ。見たことないけど。)

 そんな感じで慶應(経済)を受験したんですけど、数学が全然できませんでした。今回ばかりはミスとかじゃなくてマジですね。できなかった。

 昼休み。
 慶應の友達がポッキーを差し入れしに来てくれました。なんかめっちゃ慶應の勧誘してきたんですけど、もう昨日の件でこの街(横浜)には住まないと考えていたので何も響きませんでした。

 その後最終科目「小論文」

 これに関してはマジで1年分も過去問を解いていなかったので、時間配分から何から何もわかりませんでした。なので、とりあえず時間がなくなったら「ヤバイ」と思い、早く早く解くことだけを考えて解きました。
 すると、ひとり試験終了の20分前に解き終わってしまいました。ひとり就寝。ですが、最後まで受験生のカリカリの音が睡眠を妨害してました。

 その後すぐに帰宅。なんかいい気分転換にはなったかなぁ。

 次回、そろそろ東大本番......?

 

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