大学受験

【不合格体験記】ハーバードを受けようとしていた受験生時代の話(12〜1月)

IELTS試験本番

 IELTSの勉強を続け、迎えた12月8日。試験本番。

 大阪のIELTSセンターに赴いた俺氏。

あぁ、今日がこの一年の集大成かぁ。

 そんな感慨深い気持ちを持っていました。

 受験会場に着くと、

うん?えぇぇぇぇ?

 そこには人影が一つもありませんでした。
 状況を飲み込めない自分。試験の受付の時間まであと少ししかありませんでした。
 とりあえず、掃除のおばちゃんを探し出し、「これどゆこと?」って聞きましたが、知るはずもありませんでした。

 そして、あえなく受付の時間終了。

 ここでネットの受験票を確認したら受験会場の案内がものすごく小さなリンクで示されていることに初めて気づきました。
 そこをクリックすると、心斎橋の会場がそこには表示されていました。(自分は当時梅田)

 ちゃんと確認してなかった自分も悪いですけど、

リンクちっちゃすぎん?しかもIELTSセンターがあるなら普通そこやと思うやん!

 て思いながら絶望を感じていました。

 ここであえなく、海外大学進学への希望が喪失されました。(完)

東大受験まで時間がナイッ!!

 というわけにはいかず、まだ僕には東大受験が残っています。これを逃しては元も子もない。二兎追いかけて一兎も得ないことになってしまう。

 秋の東大冠模試の成績もこの時期返されましたが、C判定とD判定という見るも無残な結果。余裕だと思っていた東大は他の勉強をしていた秋の間にものすごく遠い存在になっていました。

 「ガチでやばい!」

 そう思って大学受験の勉強にようやく本腰を入れました。
 ちょっと時間がなさすぎて「センター試験の対策なんてそんなにやってられない。2次の勉強をメインにしよう。」と過去問演習をひたすらに行っていました。

てかぶっちゃけ「センターの勉強って何?」って思ってましたね。大学受験の勉強してるんだから2次取れればセンターもいけるっしょ。

 自習室を眺めて

みんななんでこんなにセンターの勉強ばっかしてんだろ?

と思いながら独り2次の勉強をガリガリやっていました。

 年が明けてもあまりセンターの勉強はやる気が起きず、センターに関してはなぁなぁなまま本番を迎えました。

センター試験本番!

 まあなんか去年の懐かしさを感じながら試験会場へ向かいました。(今回は流石に間違いませんでした。)

去年は友達と一緒に休み時間、廊下を走りまくっていたなぁ

 しみじみとした思いのまま、独りで受ける今回の受験に趣を感じていました。

 そして最初の科目、世界史。

 まあ世界史は満点以外とれないだろうと高を括っていたので、なんの対策もしていませんでした。そして本番気づきました。

あ、全然わかんねぇ(大冷汗🥶)

他の教科もなめくさっていた分、バチが当たって785点(900点満点中)でした。

 これ東大志願者の中ではだいぶ低いほうなんですよね。(僕の周りは99%800点超えです。)ちなみに世界史は88点でした。去年よりも4点低い...

そんなわけで母親には

あんた、京大ね。

 と京大に志望を下げるようにめちゃめちゃ説得されました。でもそれは絶対に嫌でした。とにかく、僕はずっと2次の勉強をしていたのでそれには自信がある、ということを主張して

東大受けてもいいぞ。

という鶴の一言で母親も容認してくれました。
 ただ、滑り止めの私立は受けなさい、ということだったので慶応と早稲田を受けることにしました。

 果たして、彼の受験はどうなる?(ここからも順当にはいきません)

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