大学受験

【不合格体験記】ハーバードを受けようとしていた受験生時代の話(7〜9月)

 今日も前回に引き続き、浪人生時代の僕の話です。多分、誰の参考にもならないと思いますが、お付き合いお願いします。

夏のオープン

 ヤバイヤバイと思いながら意識的に勉強し始めたリクチョフ。
 7月の前半には・・・

あ、やっぱり勉強ダル。

ってなってました。人間勉強しようとしても2週間くらいしかモチベ続きませんよね。まあとりあえず、4,5月に比べれば勉強時間は増えたんですけど中だるみになりました。(早えぇ!

 それでもオープン1週間前には「やばいやばい」ってなり、勉強しましたね。

 そして迎えた東大オープン!(7月末)

 まあ受け終わった後に思いました、

数学めっちゃミスった...

いやまたまたやらかしてしまいましたね。現役時の本番でも失敗しました。
 ここで言いたいのは、僕が模試が終わった直後に間違いに気づく中途半端な実力の持ち主だということです。
 毎回ほとんどの問題はとりあえず解けるんですけど、ほとんどの場合どこか間違ってるんですよね。

 今回もそれでした。結果から言うと、数学は46点(80点満点中)とかでしたね。全完(全部完答)したつもりだったんですけど、2問(全部で4問)間違っていることにすぐ気づきました。平均点の高い2問をミスって平均点の低い2問を完答するという謎な結果でした。

 受けた直後の僕は得意の数学をミスったことで激しく落ち込んだんですよね。両親にマジで面目立たねぇ。生きるのやめたいって。

 まあそんな感じで本格的にやばいと思ったわけです。そこで夏休み(受験生に休みなどないが)は、「ハーバードとか言う前にまず東大も受かんねぇじゃん」と思い、大学受験の勉強ばっかり引き続き続けました。(←これが普通の受験生。何言ってんだコイツw

 そうは決めたものの、夏期講習は「お前ら(河◯塾)の策略に乗るか!」と思い、1つも受けないことを決めていたのでヒマでした。
 なんで、夏休み中は大阪校へ通ってそこで勉強していました。まあそれもやっぱり中だるみが来て、8月後半は友達と割と遊んでましたね。(この時期、大学生になった友達が帰省するのでそいつらとも遊びました。)

 で、8月が過ぎていったんですけど、9月の初め!

オープンの結果発表!

 数学以外の教科も手応えがなかったので、「ヤバイヤバイ」と思ってたからぶっちゃけ返してもらいたくなかったんですよね。
 「あぁ、闇に葬られてなかったのか。」とチューターから返される時思いました。
 でも、現実と向き合わなくちゃいけないと思い、受け取りました。
 結果は...

A判定

数学のミスがあったにも関わらず、A判定(合格率80%以上)でした。ここで僕は思いました。

え、何これ、チョロゲーじゃんw

 いやあのヤバイと思って勉強してた時間なんだったんだよ。大丈夫じゃん。(←こう思ってた自分はバカですね。A判定でも普通の受験生は勉強し続けます。

 ぶっちゃけちょっと嬉しかったですね。初めて取った総合A判定。普通にテンション上がりますねw

 まあそんなわけで「東大はとりあえず安全圏だからハーバードの勉強しよw」と思い、即SAT(アメリカの大学のセンター試験のようなもの)に申し込みしました。
SATって再来年から日本で実装される大学入学共通テストのように1年に何回も受けられるんですよね。だから10月中旬のテストに参加することにしました。

 そこで9月〜10月中旬はそのSATの勉強に全振りしてましたw(塾の授業にはちゃんと出ていました)

 果たしてどうなる?SATの結果やいかに?!

 To be continued...

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